ANAのマイルを貯めてハワイ旅行に行きたい

ANAのマイルを貯めて、ハワイ旅行に行きたいサラリーマンのブログ。

ANAマイルを貯めてハワイ旅行に行きたい

初めまして。

 

誰もが大好きハワイ。

お正月になれば、芸能人がこぞって旅行に行くハワイ。

一度ハワイを訪れた友人は、みんなファンになって帰ってくるハワイ。

そんなハワイに(マイルで)行っちゃおう!

という企画の一部始終を公開します。

 

みなさんも、今日から一緒にハワイチャレンジしませんか?

 

 

ANAのマイルを貯めて、ハワイ旅行に行こう

初めての海外出張

 社会人になって間もない頃、アメリカ支社のトラブルで、急遽シカゴに出張する機会がありました。初めての海外出張でドキドキする中、旅行会社から渡された航空券には、ビジネスクラスという文字が...!どうやらビジネスクラスの座席が余っていたらしく、ビジネスクラスでの海外出張となりました。

 トラブルの対処は憂鬱でしたが、初めてのビジネスクラスが楽しみで、ウキウキ空港に向かうと、そこには驚くべき光景が広がっていました。

 

JALサクララウンジ

f:id:ana_mile_blog:20170421230330j:plain

 ビジネスクラス搭乗者は、専用のラウンジが使えるらしい。一緒に出張に行く先輩に連れられ、JALサクララウンジに入りました。ゴールドカードで入ることができるカードラウンジと明らかに雰囲気が異なる場所。いざ入ってみると、昔から憧れていたサラリーマンの姿が、そこにはありました。ビジネスクラスを利用して海外出張に向かうサラリーマン。フライトの合間を縫って、ノートPCを利用して仕事に励んでいます。

 アルコールを含むビールが飲み放題。豪華な食事も無償で提供されているではありませんか!憂鬱な気持ちはどこへやら。子供のように、初めてのラウンジを楽しんだことを覚えています。

 「いつかラウンジを使えるようなビジネスマンになりたいな...」と憧れたものです。あれから7,8年、夢は遠く。イケてるビジネスマンになれる気配は全くありません。

 

「マイルでハワイ旅行」記事との出会い

 そんな中で、いつもの通りネットサーフィンをしていると、こんな記事を発見しました。年間30万マイルを貯められる陸マイラー...?記事を読んでいると、自分にもマイルが貯められるような気がしてきました。

kowagari.hateblo.jp

 

目標設定

 記事のとおり行動を起こせば本当にマイルは貯まるのか?我が身をもって検証しま
す。闇雲に行動しても三日坊主になってしまうので、具体的に目標を定めます。
 
◯1年後(2018年4月)に、夫婦でハワイ旅行に行く 
 
 ANAのウェブサイトによれば、ハイシーズンの日本→ハワイ間の必要マイル数は43,000マイルです。ひとりあたり、往復で43,000マイル✕2回=86,000マイルです。

 夫婦ふたり分だと、86,000マイル✕2人=172,000マイル。

 果たして一年間で172,000マイルを貯めることが可能なのか?実験しましょう。

f:id:ana_mile_blog:20170421232155p:plain

 

どうやってマイルを貯めるのか?

飛行機に乗る

 私は普通のサラリーマンで、会社での飛行機利用は年に1回あるかないか。プライベートでは盆と正月に北海道に帰省するくらいの利用頻度です。

 ビジネス利用は年に1回、成田↔ニューヨークの利用、プライベート利用は年に2回、羽田↔新千歳の利用と仮定します。一体どれくらいのマイルが得られるのでしょうか。ANAのウェブサイトで調べてみます。

 

f:id:ana_mile_blog:20170422005004p:plain

 区間基本マイルで、片道6,723マイル。往復で13,446マイルが貯まります。

 

こちらは国内線。

f:id:ana_mile_blog:20170422005508p:plain

 区間基本マイルで、片道510マイル...!往復で1,020マイル、年2回の帰省で2,040マイル貯まります。

・海外出張で、13,446マイル

・年2回の帰省で、2,040マイル 合計15,486マイル貯まります。

 マイルの有効期限は3年間なので、上記マイルを3年貯め続けたと仮定しましょう。すると、15,486マイル/年✕3年=46,458マイルが貯まります。

 これは特典航空券に換算すると、ハイシーズン:東京→ハワイ間の片道分です。

 1年後のハワイ旅行は無理ですね...。

 

クレジットカードを使う

 マイルは飛行機に乗らずとも貯められます。そう、クレジットカードの利用額に応じて、マイルが加算されるクレジットカードがあります。下記ページで、利用額に応じた還元率を調べてみましょう。 diamond.jp

 

f:id:ana_mile_blog:20170422011252p:plain

 マイルの貯まりやすさで比較すると、上記カードが先頭に現れます。還元率1.5%が最大値のようです。毎月の生活費をすべて本カードで決済すると、どれくらいのマイルが得られるかシミュレーションしてみます。

 毎月の生活費は、光熱費込で13万円程度でしょうか。一年間で156万円です。内1.5%がマイルになると、1,560,000円✕1.5%=23,400マイル貯まります。

 生活費すべてをカード決済したとしても、どうやら一年後のハワイ旅行は行くことができなさそうです...。今までマイルを貯めるには、より還元率の高いクレジットカードで決済を行うイメージがありましたが、誤解のようです。そもそもの収入額が限られている以上、ハワイ旅行往復分のマイルは得られそうにありません。

 

一部のお金持ちだけ…?

 クレジットカード決済のみでハワイ旅行マイルを貯める場合、いったいいくらの決済額が必要になるのでしょうか。計算してみましょう。

  ◯◯◯円✕1.5%=172,000マイル

⇔ ◯◯◯円   =172,000マイル÷1.5%

⇔ ◯◯◯円   ≒11,466,666円

 一年間で約1,150万円のクレジットカード決済があれば、往復のハワイ旅行がマイルで実現できそうです。庶民の私には、とても非現実的な金額です。余談はこれくらいにして、どうやったら飛行機にも乗らず、クレジットカードで多額の決済も行わずに、ハワイ旅行に向けたマイルを貯めるのか、作戦を立てましょう。

 

ANA陸マイラー戦略

飛行機に乗らずマイルを貯めること

 色々なblogで情報収集してみると、飛行機に乗らず、高額決済を行うことなくマイルを貯める方法があるようです。ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに変換する。この方法を使えば、一年間で172,000マイルを貯めることも夢じゃないようです。
 私がこれから一年間取り組む、ポイントサイトからマイルを取得する方法をご紹介します。
 

ポイントをマイルに変換する(ソラチカルート)

1 ハピタス(ポイントサイト)でポイント取得

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 20,000pt(20,000円相当)= 20,000pt

2 ハピタスポイントを.moneyに変換

f:id:ana_mile_blog:20170423124549p:plain

 20,000pt = 20,000pt

3 .moneyをメトロポイントに変換

f:id:ana_mile_blog:20170423124619p:plain

 20,000pt✕0.9倍 = 18,000マイル

4 メトロポイントをANAマイルに変換

f:id:ana_mile_blog:20170423131222p:plain

 

毎月20,000ptをハピタスで貯めよう

 通称ソラチカルートを使えば、毎月18,000マイルを貯めることができ、一年間で18,000マイル/月✕12ヶ月=216,000マイルが貯まります
 この方法であれば、一年後のハワイ旅行を実現できそうです。
 

ポイントサイトの登録

 陸マイラーになる第一歩として、ポイントサイトに登録します。この世の中にはポイントサイトが無数に存在しますが、「ハピタス」というポイントサイトに絞り、ポイントを貯めていきます。
 登録方法については、後日ご紹介します。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

ソラチカカードの申し込み

 こちらも陸マイラー生活の必需品、ソラチカカードの申し込みも行います。このカードがなければ、ポイントサイトのポイントがマイルに(効率のよいレートで)交換できません。
 申し込み方法から、各種登録まで、後日ご紹介します。
 
 
 長い記事となってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。
 一年後のハワイ旅行を目指して、日々頑張っていきます。
 もしよければ、一緒にマイルでハワイ旅行、目指しませんか?